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大般若祈祷会(だいはんにゃきとうえ) 1月7日 法話10時〜・法要11時〜

1年の初めに家運隆昌・五穀豊穣・商売繁盛・交通安全・世界平和の達成を祈る、千年以上続く伝統ある儀式です。



 三蔵法師(さんぞうほうし)が持ち帰り、 訳した600巻もの大般
を多くの僧侶が大きな声で読経(どきょう)する様子は迫力があ
ます!



 参加者には大般若会終了後、祈りが込められた御札(大般若
札) と御菓子が配られます。御札は各家々を御守りする御札ですの
で、 家の入口に貼って魔除けにしていただければ良いかと思います。



 大般若祈祷会では、「十六善神(じゅうろくぜんじん)」を描いた
掛け軸をかけます。
「十六善神」とはインドの鬼神で、後に、仏法守護の神となった十
六の夜叉神のことです。この夜叉神たちには私達の悪心を取り除
く働きがあるとされています。


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開山忌(かいさんき)  6月第4日曜日  10時〜


東光寺で最も大切にしている2人の和尚【温仲禅師】と【洪堂義範禅師】の功績を讃え、そのご恩に感謝し、日々精進することを誓う法要です。




 東光寺を開いた開山、温仲禅師(おんちゅう ぜんじ)は、天
文21年(1552年)6月30日にお亡くなりになりました。


 現住職まで法系を伝えた初代法系、洪堂義範禅師(こうどう
はん ぜんじ)は明治41年(1908年)8月28日にお亡くなり
にな りました。





 開山忌は東光寺の行事の中で最も大切にしている行事で、
古来より伝わる儀式を丁寧に行い、多くの檀信徒の皆様に参加し
ていただいています。

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山門大施餓鬼会(さんもん だいせがきえ)  8月7日  10時〜法話・11時〜法要

施餓鬼会(せがきえ)とは、飲食(おんじき)供養をすることによって、亡くなった方を救う法要です。



 施餓鬼棚を外につくり、「三界万霊牌」を置き、洗米と水を供えま す。本堂内に
は過去帳を置き法要を行います。五色の旗には、仏様の 名前が書かれています。



 餓鬼とは欲深く他を省みることなく、常に飢えて欲求不満になってい る状態
言います。このような餓鬼を救済するための法要でもあり、 分自身の中にある
餓鬼に気が付く法要でもあります。


 東光寺では放生会として、食べられる運命にあったウナギを救い、川に逃がしま
す。




 東光寺の施餓鬼会には近隣の縁のある和尚様に多数参加していた だきます。
多くの和尚様と一緒に御供養をしていただければと思います。



浜施餓鬼(はませがき)  8月16日  10時〜

浜や海で亡くなられた方を供養する、横砂地区の行事です。

 横砂には現在の袖師埠頭があるところに大きな砂浜があり漁業も盛んな地
域でした。また、昭和の時代までは海水浴場があり、夏にはJRの臨時駅も開
設され大変なにぎわいだったそうです。



一方で、海で亡くなる方もあり、その方たちの供養をする法要です。



 法要には、子供を含め、地域の方々に参加していただいています。

               

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除夜の鐘(じょやのかね) 大晦日12月31日 23時半〜
除夜の鐘は「欲望を追い求めてしまう むさぼりの心 」や「怒りに冷静さを失ってしまう心」などの煩悩(ぼんのう)という邪心を打ち払うと言われています。
1年の最後に心を落ち着け静かに鐘を撞き、その鐘の音を聞き自らを清め、新たな一年を!。



 除夜の鐘はどなたでも撞くことができます。

 12月31日23時半に住職が第1声目を撞き、その後は参拝者が順番に鐘
を撞きます。











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涅槃会(ねはんえ) 2月8日 19時〜
涅槃会とは、お釈迦さまが入滅(亡くなる)なされた日に行う法要です。      
お釈迦さまが亡くなられたのは、2月15日といわれていますが、東光寺では毎月8日に行う布薩会と合わせて行っています。



 涅槃会では涅槃図(お釈迦様が亡くなれたときの様子を描いた
図)をお祀りします。

 木も枯れ、多くの動物たちが嘆き悲しむ様子、母が投げたが届か
なかった薬袋、ショックのあまり失神してしまったアーナンダ、など、ぜ
ひお参りの際にはご覧ください。





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降誕会(ごうたんえ) 4月8日 19時〜
今から3千年ほど前の4月8日、お釈迦様はルンビニーの花園でお生まれになりました。
その誕生を祝って降誕会(花まつり)を行います。



 お釈迦様が花園でお生まれになったとき、天から甘露(かんろ)の雨が降
そそいだと伝えられています。


 そのため、美しい花で飾った「花御堂(はなみどう)」に誕生仏を祀り、甘茶
そそぎます。

 法要後、甘茶をお配りしますので、ご賞味ください。

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達磨忌(だるまき) 10月8日 19時〜
達磨忌とは達磨大師をご供養する法要です。




 達磨大師は禅宗の和尚様の中でも最も有名な方だと言われています。禅の
教えをインドから初めて中国に伝えた方で、禅宗では初祖として仰いでいま


 
 いつ亡くなったかは定かでなく、大通2年(西暦528年)10月5日とされてます
が、東光寺では毎月8日に行う布薩会と合わせて行っています。 


 達磨像の掛け軸をお祀りします。赤いダルマさんのイメージとはかけ離れた姿に
驚く方も多くいますよ!(右図)

 下図は、東光寺本堂にお祀りされている達磨像。
 

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成道会(じょうどうえ) 12月8日 19時〜
お釈迦さまが悟りを開かれた日が12月8日です。そこで多くの寺院で12月8日に仏教の発祥を祝い、お釈迦様が体得された心理を学び、その恩に報いる法要を行います。


 お釈迦様は菩提樹の下で坐禅をし、そして悟りを開いたとされて
ます。この悟りを開くことを「成道」といいます。

 お釈迦様が悟りを開いたときの様子を表した軸をかけて、法要を行
います。(右図)


 また、仏陀(ぶっだ)、とは悟った人の尊称で、人生の真理に目覚め
た人ということです。そのため、お釈迦様のことを仏陀と呼ぶこともあり
ます。




 
 

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春の彼岸:春分の日を中日として、前後7日間
秋の彼岸:秋分の日を中日として、前後7日間


 彼岸とは「到彼岸(とうひがん)」の略です。「到彼岸」とは悟りの世界(人間完
成)
に到達することです。
 

 そのため、彼岸の期間は悟りの世界に到達するために六つの正しい実践(六波羅
蜜:ろくはらみつ)をし、人間完成に向けて修行をする期間と言われています。
 
 
 こうした彼岸の期間中、各家々では仏壇を掃除し、お花やおはぎ・団子などをお供
えし、菩提寺へのお参りやお墓参りをします。
 
 東光寺では檀家様の多くが彼岸の期間中には御本尊様や位牌堂で御先祖様に
手を合わせ、お参りされています。

 このような菩提寺へのお参りや御先祖様への供養は六つの正しい実践の一つです。



お彼岸・六波羅蜜(ろくはらみつ)についての詳しい解説はコチラ→新米和尚の仏教とお寺紹介

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7月中旬・または8月中旬(地域によって変わります。)

 盂蘭盆(うらぼん)が、お盆の正式名称です。盂蘭盆とは梵語のウラ
ンバナを音写したもので、「逆さまに吊り下げられた状態の様な苦し
み」と いう意味です。


 この苦しみの中にいる生きているものすべてを迷いの中から救済し、悟
りを得させることがお盆の本来の目的です。


 東光寺ではお盆の時期に檀家様の各家々を回らせていただき読経を
させていただきます。これを棚経(たなぎょう)といいます。

 和尚が参りましたときには家にいらっしゃる方全員で仏壇の前で手を合
わせていただければと思います。

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婦人部総会・新年会 1月最終日曜日 法要10時〜・催事11時〜

 1年に1度、婦人部の総会・新年会を開催しています。
 読経・本尊回向・御詠歌・法話に続き総会を行います。


 総会では行事報告や会計報告、新年度役員・班長の紹介などをします。


 その後、参加される方にに楽しんでいただける催し物を行っています。これま
にアコーディオンの演奏家による演奏や、地元で落語家として活動されている
に落語を披露していただいたりしています。婦人部役員の方々により甘酒も
ふる
まわれます。


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